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役に立つ音楽理論2014 0101

みなさん明けましておめでとうございます。

みやまです。

旧年はこのCytajpにコーチとして、登録させていただきまして

今年は実のあるレッスンを手がけたく濃い内容をお届けしようと思っています。

まったくベースを触った事のない初心者さんから伸び悩みの方まで、どうぞ

お気軽に無料体験レッスンから申し込みくださいね。

お待ちしております。



はい。そう言った訳で、前回はCの後に書いてある3、4和音の記号を覚える事でした。

では、その記号が実際どんな意味なのかを勉強していきましょう。

まずはC7です。

この7と言う記号が出てきた時は、2種類意味があるのです。

まず、3弦3フレットを「ド」と感じて

ドレミファソラシと弾きます。これは1度がド、2度がレ、3度がミと言うように

1~7度で別名として表します。

3和音の単なるCはドミソの積み重ねでしたね。

覚えてますか?

勘のいい方はもう気づいたかも知れませんが、そうです。

ドミソシと4つ重ねるんでしょっと!それがC7!



惜しい!残念!不正解です。

実はC7と書いてあったら

ドミソシのシ=7度の音が半音下がるんですよ。

つまりC7の構成音はドミソシbって事なんです。

これはお約束で、7と言う記号がついてたらシがフラット

したものを重ねるするんです。

なのでベースの場合、C7が出てきたらシbを取り入れたフレーズを弾くのが

セオリーと言えます。

これに対して、もう1種類。

CM7とかCmaj7とかC△なんて書いてあるのは全部同じ意味で

シをフラットさせるのではなく通常のシになります。

いわゆるドミソシの構成音になります。

つまりCの後についてる記号により響きも違えば、ベーシストとしても

弾くポジションが違うのです。

なんでもCとつけばルートの「ド」だけを弾いてれば間違いではないのですが

それしか知らないでルートを弾くのと、和音構成を知った上で弾くのでは

雲泥の差が出ます。和音構成を知った上で味付けにこういった7度の音をさりげなく

フレーズに取り入れていくのがベーシストとしての醍醐味であり魅力的な部分でしょう。

See you
















 

(2014年1月1日(水) 21:16)

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この記事を書いたコーチ

ハードロックシーンで活躍!社会福祉功労賞を受賞した先生が、親切に指導

みやまエレキベ−ス教室
深山孝 (エレキベース)

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