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エレキベースの種類

さて、今回のブログでは、ざっと「ベースの種類」のお話をさせて頂きます。

通常、エレキベースといえば、弦が4本で、エレキギターより一回りくらい大きいもの、という認識だと思います。

基本的にはこの認識で問題ないんですが、
若干の変わり種(?)ベースとして、以下のようなものがあります。


・5弦ベース
通常の4本の弦のベースに、更に太い弦を1本追加したもの。
最近は安価なものも増えて一般的になってきましたが、シンセベースっぽい音階や
ヘビーメタルのように重低音が必要な時に主に使われます。
逆に、1本細い弦を張った5弦ベースというのもあり、
こちらは主にソロを奏でる機会が多かったり、
ギターのようにコードを弾く時によく用いられます。

・6弦ベース
通常の4本の弦のベースの上下に1本ずつ追加したもの。
これで、重低音も出るし、高い音でのコード弾きやソロも出来るようになります。
ただ、上下に1本ずつ弦が増えることにより、ネック(弦を抑える板の部分)が
非常に幅広になり、4弦ベースに比べるとかなり弾きにくくなります。
多分サンマくらいならさばけるくらい幅広です(笑)

・複弦ベース
こちらは、弦1本に対して1本ずつ、1オクターブ上の細い弦が張られているもの。
これにより、常に1オクターブ上の音が出るので、音色が厚くなります。
4弦ベースの場合は、4本の弦に各1本ずつ細い弦が付くので、計8本になります。
ただ、弦の数が増えたとしても、複弦は細いので、ネック自体は4弦ベースと
太さはあまり変わりません。

・フレットレスベース
通常ギターもベースも、フレットと呼ばれる音を区切る鉄の線が入っているんですが
これが無いもの。
区切りがないため、スライドしても音の切れ目がなく、独特な音が出せるため
幻想的な曲やバラードなどでよく使われています。
ただ、区切りがないため、正確にポジションを抑えないと何の音だか分からない音が出てしまいます(笑)

・アーム付きベース
エレキギターでよく見かける「アーム(棒)」がついたもの。
ギターでは、音を揺らす際に使われるのですが
同じものがベースでついているものが希にあります。
使い方はやはりギターと一緒で、音を伸ばしている最中にアームで音を揺らす感じです。

・1弦ベース!
確か以前何かの雑誌で見たことがあるんですが、
弦が1本しかないベースも世の中にはあるようです。
曲によってチューニングを変えて弾いていると書いてあった気がします。。


他にも、様々なものがありますが、今回はこれくらいにさせて頂きます。

こんな感じでエレキベースと一言で言っても、色々な種類があるんです。
(私の場合、アーム付き以外は一応一通り経験しています)

 

(2013年12月24日(火) 23:28)

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