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役に立つ音楽理論2013 1222

こんばんは みやまです。

もうすぐクリスマスですね~。

みなさんはよいクリスマスが送れそうですか?

クリスマスにひとりぼっちは「クリぼっち」と言うそうです><

私もクリぼっち・・・・(ToT)

はい。そんなわけで世間は賑やかですが前回の続きっ。


前回まではメジャーとマイナーの違いについて説明しました。

メジャー=明るい響き マイナー=暗い響きでしたね。

これは3度(ミ)の位置によるものでした。

今日は5度(ソ)について説明します。

この5度は主音(ド)に対して明るい暗いに口を挟まない性格を持ってるんですよ。

どんな役割かと言うと音の厚さが増すのです。

より重厚な響きになると言う事です。

ヘビメタやHRギターご用達の「パワーコード」と呼ばれる押さえ方があります。

これは1度(ド)と5度(ソ)だけを鳴らすコードで、より重厚感が増すのです。

要するにメジャー、マイナーのどちらでもないコードになります。

それを左右するのは3度(ミ)の音ですから、ベースが担ったり、ヴォーカルや

キーボードが役割を担ったりするのです。

この5度はその性格上から主音(ド)の代わりとしても使えるのです。

3和音(ドミソ)についての役割をしっかり覚えましょう。


次回は4和音についてです。

See You











 

(2013年12月22日(日) 21:55)

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この記事を書いたコーチ

ハードロックシーンで活躍!社会福祉功労賞を受賞した先生が、親切に指導

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深山孝 (エレキベース)

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