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役に立つ音楽理論2013 1219

こんばんは みやまです。

いや~、寒いですね~。今夜は雪になるのだろうか?・・・・

雨は夜更け過ぎに~~♪ってな感じだけど、明日は晴れをお願いします。神様~。

はい、そんな訳で前回の続きです。

コードにはメジャーとマイナーがあるって話をしました。

これは音楽の場合、メジャー(明るい)&マイナー(暗い)って意味で用いられます。

何が明るくて何が暗いのか!これを司るのがCの場合ミの位置なんです。

とりあえず1本の弦上で説明しますね。

3弦3フレットを「ド」の位置とします。

そこからその弦のみを使いドレミファソラシドと弾いてみてください。

フレットポジションはこうなります。 3→5→7→8→10→12→14→15。
                       ド レ ミ  ファ ソ  ラ  シ   ド


この3に対する7の位置がメジャーなんです。

マイナーは3に対して7の位置が、7ではなく6フレットになるんですよ。

ようするにミが半音下がる(b=フラット)んです。

和音構成的には下記となります。(3和音)

ドミソ=Cメジャー(コード表記上はメジャーとは表しません。Cのみです)

ドミbソ=Cマイナー(コード表記上はマイナーはmと表します)

そして、

ド=1度

レ=2度

ミ=3度

ファ=4度

ソ=5度

ラ=6度

シ=7度

このように度数で表記します。

つまりC=1度、3度、5度、 Cm=1度、3b度、5度 となるのです。

この響きの違いを確認してみてくださいね。

続きは次回

see you

 

 

(2013年12月19日(木) 19:28)

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この記事を書いたコーチ

ハードロックシーンで活躍!社会福祉功労賞を受賞した先生が、親切に指導

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深山孝 (エレキベース)

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