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役に立つ音楽理論2013 1218

こんばんは みやまです。

前回はCと言う意味は3つあると説明致しました。

これ重要ですから忘れちゃダメですよ~^^

音名、階名、コード、の3種類ですね。

音名、階名については以前のブログ記事を参照にしてくださいね。

今回はコードについてです。


コードって何???これは単純に言うと「和音」です。

どんな組み合わせでも同時に音を鳴らすと理論上は必ず和音になります。

気持ちいい響きかどうかは別ですよ^^;

ギターやピアノの場合は楽器の特性上からコード感がすぐに感じ取れるんですが

ベースの場合は基本的に単音楽器なので同時に押さえてコード感を感じるには

なるべく高い音域で押さえる必要があります。低い音域だと音が濁って聞こえて

しまうので、あまりおすすめはできません。

では、ベースはコードを知らなくていいのか? 答えは否です。

ベーシストはギタリストやピアニスト以上にコードに詳しくなければなりません。

何故かと言うと基本単音楽器なので、コードを分散化させて押さえたりするのです。

これはベースラインに関わる事なのでちょっと置いといて、まずコードの基礎知識から。

Cと言うコードは3種類の音を重ねた和音です。

4弦ベースで言うところの3弦3フレット(ド)、2弦2フレット(ミ)、1弦開放(ソ)。

これを同時に鳴らすとCのコードなんです。

でも、ベースの場合は一番低い音を賄うのが基本です。

この場合はCですので3弦3フレットを押さえて鳴らすのがセオリーです。

あれ?ちょっと待って!一番低い音って4弦の開放弦(ミ)じゃないの?と悩む方も

いるでしょう。

そうです。確かに音的には4弦開放が一番低いんですが、実はあまりマッチングしません。

何故かと言うと、和音には主音(根音、またはルート)と呼ばれるものがあり

ここを基本として音を「上」に重ねていくのです。

ですので、Cの場合ルートがドなので上に重なるミが最も効果的なんです。

はい。このミについてですが、コードにはメジャーとマイナーってのがありまして

明るいか暗いかを決定づけるのがこのルートに対してのミなんです。

続きはまた次回

see you

 

(2013年12月18日(水) 19:27)

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この記事を書いたコーチ

ハードロックシーンで活躍!社会福祉功労賞を受賞した先生が、親切に指導

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深山孝 (エレキベース)

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