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うまく見せるコツ

うまく見せるコツ」とか書くとなんとなくズルい様な印象を受けるかなw...けど違うんです。


今回は楽器を持ったときの形、いわゆるフォームについて話したいと思います。


もちろん色々なスタイルがあってベースを高く構える人、低く構える人、様々な人がいると思います。


僕はこれが正解、っていうのは無いと思っていてやっぱり見た目は大事だからそれぞれがカッコイイと思えるスタイルを大事にするのが良いと思います。


ではまにが「うまく見せるコツ」なのか?


これは演奏中に無駄な動きが少ないという事。もちろんライブなどのパフォーマンスの事ではなく左手や右手の動きの事です。


特に大事なのは左手。

よくレッスンで注意する事の一つで、なにかフレーズを弾いている最中に弦を抑えている指以外の指がネックから離れすぎてしまっている。

こうなると次のフレーズに移る際に無駄な動きが生じてしまってテンポが落ちる原因になったりします。

後はタブ譜などに頼りすぎるともっと簡単に弾けるフレーズがわざわざ無駄な動きが入るような書き方がされていたりもしますね。


なにか弾けないフレーズなどがあった時はもっと簡単に弾けないか別のポジションでも試してみるようにするのも良いかもしれません。


後は出来るだけ力を抜いてリラックスしてプレイできるかも重要です。これは右手にも言えますが力んで演奏しているとやっぱり演奏にも影響してくるし、見た目でもわかってしまいます。


「うまく見せるコツ」というのはいかに力を抜いて無駄な動きを少なくできるかだと思います。
でもこれは「うまく見せる」だけではなく実際の演奏をもっと良くするための「コツ」でもあります。




 

(2009年4月1日(水) 15:54)

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この記事を書いたコーチ

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