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音楽は言葉!


こんにちは。今日は楽器の練習方法ではなく留学中に僕が経験した事を話したいと思います。


僕はアメリカのロサンゼルスに音楽の勉強の為留学していました。

高校時代からバンドばかりをしていて、まったくと言っていいほど勉強をしてこなかった僕は当然の様に言葉の壁にぶつかります。笑

最初の頃は周りが何を言っているかまったくわからず、授業も必至に先生や周りの様子を伺いながら受けてました。


同じ学校の生徒はそれこそヨーロッパ、南米、アジア等世界の色々な場所から来ていて,自分がどこの国にいるかさえ忘れてしまうくらい色々な人種が混ざって勉強していました。

要は僕らはアメリカ人から見たら皆外人なわけです。笑


さて学校生活にも慣れ始めた頃、他の生徒達とよくジャムセッションをするようになりました。

もちろんお互い言ってる事がわからない事だらけです、が不思議と仲良しになれるんですよね。

やっぱり同じ目的があって音楽があれば言葉なんて無くてもコミュニケーションが取れるわけです。

そうやって一緒に演奏したりして仲良くなった後は、一緒にお酒を飲んだり、ライブを一緒に見に行ったりと学校以外でもつるむようになりました。

もちろん練習もサボらずやってましたが…笑


前に誰かから「音楽は国境を超える」と聞いた事がありましたが、僕はこの事を実際に経験する事ができました。

留学時代に経験できたもっとも良かった事の一つです。

こういった経験はやはり長く続けていなければ出来なかった事だったと思います。

皆さんも末永く音楽と付き合い音楽を通じて色々な経験ができると良いですよね!




























 

(2008年12月29日(月) 17:35)

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