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ベースをもっと良く知ろう!

今回は指板の音の配置について話したいと思います。


好きな曲などを耳でコピーするとフレーズで曲を覚えたりするので、なかなか自分がどの音を弾いているか等を気にしないまま演奏している方、いますよね?


曲を覚えることはすばらしい事ですが、自分がどの音を弾いているかを理解するとそれが譜面を読んだりする練習に繋がったり、アドリブができるようになったり、気軽にセッションなどを楽しめたりします!


音の配置と言うとわかりずらいかもしれませんが、ズバリどの音が指板のどこにあるか、と言う事です。

もちろん時間を置いて考えれば難しくない話ですが、実際にセッションなどが始まってしまってはいちいち考えてる暇はありませんよ!笑


そんな時の為に普段からするちょっとした練習で自然と身についていきます。

ベースを弾くときにその音が何の音かを口ずさみながら弾くのです。


たとえばStand By Me の有名なフレーズを口ずさむとkey A の場合は…

A 、A 、E 、G♯ 、A 、A 、E 、G♯ A 、G# 、F# 、F#~

と続いていきます。
これをゆっくりでも良いのでリズムに乗って歌いながら練習してみましょう。

こういったちょっとした練習を積み重ねて行くと自然と音の場所を理解して行けます。

なれてきたら色々なポジションでも試してみましょう!

Aで始まるフレーズなら1弦2フレット、2弦7フレット、3弦12フレットといった感じで指板全体で練習していくと
効果もあがります!




 

(2008年12月12日(金) 1:22)

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この記事を書いたコーチ

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