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リズムトレーニング1

どうもお久しぶりです。donでございます。


体調不良だったり、突然細々とした用事が入ったりと中々時間を取れなかったのでかなり久しぶりのブログ更新となってしまいました・・・


前回、次に繋がる感じで書き終わっておきながら何という体たらくでしょうか(笑)


しかし、気を取り直しまして本題へと行きましょう!!


リズムトレーニングは以前にも少し書いたことがあるのですが、まずは指針となるものが必要となるのです。

メトロノームであったり、リズムマシーンであったり色々と種類はあるかと思うのですがテンポをキープしてくれるものが必要となります。

最近ではスマートフォンのアプリにもメトロノームがあったりするので便利な世の中になりましたねぇ~(笑)

先を見越してドラムマシーンなどを購入するのもアリだとは思いますが、無料アプリなんかがあるのであれば無理にお金を使う必要もないかと思います。


まずは、指針となるものを手に入れたとして・・・・という時点からスタートしますね。

この練習は機械のように正確にリズムを取る練習です。

なので、とにかくひたすらにリズムをキープします。

テンポを設定して、そこからズレないようにヨレ無いように弾くのがポイントです。

機械を鳴らすと

「チッ、コッ、コッ、コッ、チッ、コッ、コッ、コッ・・・・」

と規則正しくクリック音が出てくると思います。
まぁ、お使いのモノによって音は「ピッ」だったり「チン」だったりすると思いますけどね(笑)

最初のアクセント音がスタートの合図ですからそれに弾き始め(頭)を合わせます。
次にアクセント音がなった時は次の小節に入っているという意味になりますよね?


4ビートでも8ビートでもなんでもいいのでその小節内にきちんと収まるように弾く練習をします。

そこで、練習法としてお勧めなのが・・・

小節ごとに違うポジションに移るフレーズを使うという事です。

というのは・・・

同じポジションを弾き続けるとリズムと合ってるかどうか?を自分が体感しにくいからなのです。

なので、

C→D→E→F


と1小節ごとに動いていく、と最初に決めておいて始めるとわかりやすいんですよね。

「チッ」というアクセント音が出るのが小節の頭なので

C から弾き始めて次の「チッ」が鳴る時に D に入れているか?

遅れているか、早くないか?

を確認しながらにするとハッキリとわかります。

一人でやると正解がわかりにくい練習でもありますから、正解があるようにして練習するというのも重要です。

この練習を繰り返し繰り返しやるのですが、人によってはフレージングが上達するような練習と比べると地味なものでつまないと思われるかもしません。

ですが、どんな複雑なフレーズが弾けることよりも重要な事なんですよね。

テンポキープが出来ないと曲も弾けませんし、小節の概念が体感として無いと人と合わせるのも難しいんです。


苦行の様な練習かもしれませんが、出来ると出来ないでは弾ける楽しさが何倍も違いますので頑張ってやりましょう!!

個人的にはこのリズム練習、非常に楽しいんですがね(笑)


それでは今回はこの辺で!!





 

(2013年9月30日(月) 19:24)

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この記事を書いたコーチ

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