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指弾き3

どうも、おはようございます(こんにちわ、こんばんわ)。
donでございます。

さて、前回までで右手の人差し指・中指を交互に動かせるようにするトレーニングを提案させて頂きました。

では、今回はどういったテーマになるのか?

今回は違う弦に移動しながらのトレーニングになります。

前回までの内容である程度一つの弦の上では順序良く弦を弾けるようになってきたかと思うのですが、曲を弾く上で1弦だけというわけにはいきません。

となると、弦の移動をしながら弾くという作業が発生しますよね?

その練習が必要となります。

これがピックを使っての奏法よりもかなり難易度が高かったりします・・・・


まず、最初は4弦から3弦、3弦から2弦2弦から1弦といった風に練習していきましょう。

では、具体例です。

4弦3フレットでいきましょうか。
Gの音ですね。
これを人差し指・中指と交互に4回弾きましょう。
次に、3弦3フレットへ移動し同じ動きをしましょう。

Cの音ですね。
こちらも人・中・人・中と弾きましょう。
これを繰り返します。

これが出来るようになったら次は弦を変えて3弦から2弦へ、2弦から1弦へと反復練習です。

この時、以前にお話しした右手親指の移動も発生する場合があります。

2弦から1弦に移動する際、届かない人はピックアップから4弦に親指を移動するという作業も発生します。

これもスムーズに出来るようにするのも練習ですよ~。


この動作を体が覚えこむまでやります。

出来るようになったら今度は逆の動きをします。

1弦から2弦へといった具合に細い弦から太い弦へと移動していきましょう。

この時も、指の順番は崩さずに弾くというのが重要です。

指の順番を関係なくプレイするというのも奏法としてはありますし、曲によってはその方がいい場合も多々あるのですが、やはり基本は大事にしましょう。

次回は弦間移動の発展系になります。

 

(2013年4月22日(月) 22:04)

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この記事を書いたコーチ

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