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セッティング、追い込み完了!

ども!
前述のブリッジ変更から加山はセッティングの追い込みを行っていました。
加山が敬愛してやまないfreedom代表、深野さんの言葉曰く、ギターとは

かっこよさ
弾きやすさ



構成されており、この基準を満たす楽器だけが10年、20年、はたまた50年使われ続ける理由である、と公言されています。
氏のお言葉をさらにお借りすると

カッコいい楽器を作るのは容易だ
弾きやすい楽器を作るのも容易だ
しかし、音だけは本当に難しい。
その人の頭で鳴っている音の100%の再現は非常に困難だ。

とおっしゃっています。
これは見た目、セッティングに大いに関係する問題であり、上記の要素=音には結び付かないから、なんですね。
つまりどこかで妥協をしなければ3つの100%は得られないということになります。
具体例は

弦高ベタベタでヴィンテージ・フェンダーの音を出したい!

こんな要求はプロでも非常に多いです。
しかし、無理です。
高めの弦高で、ある程度の力を込めて弾き、あの音を出力するヴィンテージ・フェンダーなので弦高ベタベタという選択肢は除外されてしまいます。
では、どちらをとるか?
加山は最近だとベタベタ弦高をとります。


というのも、加山の作るベースラインは難しいのです笑。
もちろん簡単にすることもできるのですが、そこが加山とバンドのアイデンティティー。
ここで一歩引いてしまうとベースは俺じゃなくてもいいじゃん。
ということになってしまいます。
そこで難しいフレーズを楽に弾けるための弾きやすさを最近では求めていました。


では、単純に弾きやすい楽器とはどういうものでしょう。
一般的には握りやすいネック形状でネックはほぼ真っ直ぐ、低めの弦高、かと思います。
しかし加山の場合
弦自体のテンション
にものすごくこだわります。
まぁ弦高を下げればおのずとテンションは弱まるものなんですが。。。
弦自体の、ですね。


今月はすでに一万円ほど使い、目ぼしい弦を買い漁りました。
その中ででた以外な答え。ここ重要です、マーカーよろしく。

テンションの強い弦ほど弦高を下げることができ、結果、テンションが弱いと感じられる。

ということです。
元からゆるゆるな弦は弦高を下げていくとすぐにビビってしまいます。
加山は物理、力学に非常に疎いですが、テンションが弱い故に振幅が大きくビビるのではないかと思います。(違ったらすみません)
逆にテンションが強い弦は振幅が小さく意外なほど弦高を下げることができるのでは?
と考えます。


結果今までより0.3ミリほど弦高を下げることができました。
無敵になった気分です。
非常に弾きやすく音もファット。
このセッティングを可能にしたのは
リチャード・ココ ステンレス弦
です。
ファットながらのステンレス故のパンチがあり理想的です。
ステンレス弦はザラザラしていて最初は弾きにくいと感じるかもしれません。
ですが音よし、寿命よし、値段よし。
弦選びに迷ったらぜひ張り替えてみて下さい。
恐らく裏切ることはないでしょう。


ニッケルもでていますがそちらもオススメです。
困った時のリチャード・ココ
覚えておいて下さい!


 

(2013年3月12日(火) 10:43)

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この記事を書いたコーチ

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加山耕平 (エレキベース)

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