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どんなベースを買う?

だいぶ放置してましたが、二回目のブログ更新です。

初心者から良くある質問でベースは何を買えばいいのか?
という事で、とても簡単にこのベースはこんな感じというのを書いてみます。

それでは今回はオーソドックス系の説明をします。

プレシジョンベース(プレべ)

これは様々なメーカーからも出される王道のベース。
プレべは少し形は変わったものの、最初に作られたエレキベースはこのタイプのです。
音は男って感じですね。野太いって印象です。
スーパーフライのようなロックだったり、骨太ロック、昔のSOUL、ブルース等に合う音だと思います。

ネックは太いです。
手が小さいとちょっと苦労しそうですね。


ジャズベース(ジャズベ)
これもプレべ同様に王道のベースです。
ただしこの形は沢山のメーカーから出ている様々な仕様で出されているという事です。

パッシブ:ヴィンテージは全部これ
アクティブ:マーカスミラー等のスラップ系ベーシストの使用が多い。
パッシブとアクティブの違いについてはまた別の機会に書こうと思います。
今回はパッシブの事を書きます。
パッシブは比較的に手頃な値段もあります。
特徴はプレべに比べ低音はドンっと出ない出すが、全体的に綺麗に出るのでまさにオールラウンドプレイヤーといった感じのベースです。

ネックは細いです。
個人的には一本は持ってて損は無いベースだと思います。


ミュージックマン系
これは手頃な値段があまり出ていないので、オーソドックスではないのかもですが、人気機種なのであえてオーソドックスくくりにしました。
このベースを使っているので一番印象があるのはレッチリのフリーですね。
その他日本人でも使っている方は沢山います。
音はこれまたガツンとくる音ですね。
中低域がしっかり出ていて存在感の強いベースだと思います。
ゴリゴリしてますが、色々使えると思います。
スラップもがっつりいけます。

ネックはプレべ同様太いです。
こちらは先程少し触れたアクティブタイプになります。

とりあえずこの3種類が最もオーソドックスなタイプではないかと思います。
次回はオーソドックス以外を少し書いていきたいと思います。







どんなベースを買う?どんなベースを買う?どんなベースを買う?

(2013年3月10日(日) 20:55)

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この記事を書いたコーチ

ロサンゼルスで本格テクニックを習得。メジャーアーティストのサポートも

スクール・オブ・ベース
戸田佳邦 (エレキベース)

上野・御徒町・秋葉原・神田・西船橋・御茶ノ水・水道橋・錦糸町・亀戸・新小岩・小岩・市...

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