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お前のベースじゃ I Love You って歌えない!?

「お前のベースじゃ I Love You って歌えない」

僕が若い頃ハコバン(ディスコやキャバレー、ナイトクラブなどの、店専属のバンドの事)で修行中にボーカルのセンパイに言われたセリフです。

どういう意味?

音を間違えたわけでは無いし、リズムがずれていたわけでもない。

でも、僕の演奏するベースは無意識のうちに、歌を歌う人の感情表現の邪魔をしていたようです。

修行中で、間違えないように上手く弾く事にばかり気を取られていた当時の僕には理由が解りませんでした。

理由がわからないまま訳あってそのバンドは解散。
僕はいろんな歌い手さんと演奏するようになりました。

そのうち、ある事に気づいたのです。

歌 う 人 は 誰 で も 意 外 と ベ ー ス を 聴 い て る

ベースという楽器は、リズムの上でもアンサンブルの上でも、曲の要となる役割を果たしています。
つまり、ベースがしっかりしていると、歌う人も歌いやすいんです。

そして、ベーシストが曲の雰囲気や歌い手の気持ちを理解し、気持ちを寄り添って演奏すれば、歌の人も気持ち良く歌えるんですね。

これって全然難しいことじゃないんです。
細かいテクニックなんて必要ないし、極端な言い方すれば、上手に弾く必要もないんです。

バンドで弾くときはうまく弾く事は忘れて、素直にその曲に感動して弾けばいいんです。

そうすれば自然と自分の演奏はその楽曲に溶け込み、良い演奏が生まれ、歌い手さんはその中で最大限のパフォーマンスができるのです。

できそうでしょ?

誰でもできます!

最低限曲を支えるのに必要な技術はお教えしますよ!

 

(2013年3月9日(土) 11:58)

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この記事を書いたコーチ

21歳からプロとして活躍。歌ゴコロ重視のプレイでゼロ~プロ志望まで歓迎

楽しく弾こう!ベーススクール
吉田宜夫 (エレキベース)

渋谷・新宿・吉祥寺・西荻窪・武蔵関・明大前・下北沢

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