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チューニングの仕方~アンプまで

Bo-zuには今日のような冷たい雨が響きます。
頭皮に来てます、きてます!


ここで、僕の失敗談を告白。
まず初めての弦交換の時、弦を張るまで二時間もかかりました笑
今になると何にそんなに時間がかかったのか不明ですが、かかりました。
現在はちゃちゃっと10分ほどですかね~。
そしていざチューニング。
下の細い一弦からG,D,A,E ソレラミ 4度離れずつ合わせて行くことは知っていました。
しかし、チューナーの種類によっては分かりにくいものもありまして。。。
よくわからなく締めすぎた僕によって弦はバン!!!と音をたててきれてしまいました。。。
超基本ではありますが、定められた音より低ければ締めて、高ければ緩めます。
古いベース等はペグが固くなっていて一概にはいえないですが、締めすぎて、強い抵抗を感じたらすぐにやめましょう。
僕みたいに弾けとびます笑。
この辺は、文章より見る方が早いですね。
動画や画像でも確認できますし、友達や親しい楽器屋さん等にきいてみるのもいいでしょう。
それでもう~ん。。。な感じでしたらBo-zu・ベースクリニックへ!
弾け飛ばした経験から得た技を、僕がお伝えしましょう笑


次はアンプ。
ここでも失敗談を一つ。
まぁ。。。以外と誰でも経験するとは思うのですが電源いれて、ツマミを回しても音が出ない。
ボリューム最大にしても出ない。
あ!シールド入れてないじゃん!
そのままイン!
ギャーーーーー!!!
なんて事は一度は体験したことあるのでは?と思います。
が。
これは非常に良くないんです。
自分の耳、メンバーの耳を最悪壊してしまいかねません。
そしてありがちなのがスピーカーを飛ばす事。
これは修理費用をとられるばかりでなく、予備のない小さめのスタジオでは、練習不可能!なんて場合もあります。
誰にとっても何も良いことがないイージートラブルは、是非避けましょう。
ではアンプ接続の手順をば

楽器に繋いだケーブルを、アンプのinに挿す

とりあえずベース、ミドル、トレブルを5へ

ボリュームをゆっくりとあげていく

ベース、ミドル、トレブルを適正調整して、ボリューム調整して、完璧。
ちなみにゲインと、マスターがある機種は
強めに弾いてランプが電灯するのまでゲインを上げる

電灯しないギリギリまでゲインを落とし、マスターを徐々にあげて適正調整。
でOKです。

演奏しない間はベース側のボリュームを絞っておきましょう。

どれくらいの音量がベストかといえば、ドラムと同じくらい、またはちょっとだけ大きい程度でしょうか。


練習が終わったら
アンプのツマミ全てを必ず0にする。

電源を落とす。

ケーブルを抜く
でOKです。


今日も長くなってしまいましたね。。。
読んでくださった方、お疲れさまです!
チューニングとアンプの使い方、ベースを弾く上で必ずやることなのでサクッとマスターしてしまいましょう!
次回はやっとこさ、練習の仕方なぞを語ってみようかなぁなんて思います。
しがない文章ですが、どうぞお付き合い下さいね!


それでは!

 

(2012年11月26日(月) 16:25)

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