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8ビートのピッキング

突然ですが、色んな人達のベースの弾き方を見ていて、よく感じる事があります。

それは8ビートの時のピッキングです。

例えばミドルテンポぐらいの8ビートの曲等で、指弾きの場合、ほとんどの人がツーフィンガーで弾きます。
ピック弾きの場合は、アップダウンを使ったオルタネイトで弾いている人が多いです。
これらは、あまり良いとは言えません。
そういった弾き方だと、8ビートのノリが出ないからです。

16ビートでの場合は良いんですよ。
ツーフィンガーやオルタネイトでピッキングしても。

基本的に8ビートの場合は、指弾きなら一本指で弾きましょう。

ピック弾きの場合は、ダウンピッキングのみで弾きましょう。

その方が8ビートらしさが出ます。

きっとほとんどの人は、深く考えずにツーフィンガーやオルタネイトを使っているんでしょうね。

「指弾きと言えばツーフィンガーだから」
「ピック弾きと言えばオルタネイト」
的な感じなんでしょうか。

ギターがロック調のパワーコードを弾く時はダウンピッキングのみでやる場合が多いでしょう?
それをオルタネイトピッキングで弾くと、あんましカッコ良くならないと思います。

ベースもそれと一緒。

一拍を4つに分けた譜割の例で言うと(16分音符)、指弾きの場合、1と3が人差し指。2と4が中指で弾くのが基本です。
つまり16分音符を刻むときは、人差し指と中指が交互にピッキングされる事になりますね。
8ビートの曲だったら(8分音符)、1と3だけなので、人差し指一本でピッキングする事になります。
ピック弾きの場合だと、1と3がダウンピッキング、2と4がアップピッキングです。

これは文章で説明するよりも、実際にやってみるとわかると思います。

ワンフィンガーピッキングやダウンピッキングのみで弾いた方が、音の粒も揃いやすいんですよ。


今回は説教臭くなってしまいましたね。
でも、今回の話はすぐに実戦で使えますし、大事な事ですからね。
是非お試しあれ。

 

(2008年6月1日(日) 23:12)

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この記事を書いたコーチ

楽器作製するほど無類のベース好き。目指すのは上手くよりカッコ良く

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