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歌詞


最近J−POPを聴くのがマイブームです。
普段は洋楽ばかり聴いているのですが、やはり日本の曲も良いもんです。
写真はイエモンとスピッツですね。


邦楽と洋楽を聴く時の大きな違いの一つは、歌詞でしょう。
大抵の人達は洋楽の歌を聴いても、どんな内容の歌詞かはわかりません。
でも日本語の歌詞なら内容はわかりますよね。

邦楽を聴くと、歌詞の大切さがよくわかります。
曲を作る時も、メロディーだけではなく、歌詞の内容によってコード進行をつけたりします。


ちなみに、これはとある人から聞いたのですが、日本語の歌詞の場合、ヒット曲(名曲)のサビの一言目の音の母音は、「あ」行である事が多いそうです。
あ、か、さ、た、な、は、ま、や、ら、わ。
等ですね。
サビの1つ目の言葉の母音があ行だと聴きやすく、ヒット曲の条件の一つになっているらしいのです。
「お」行も割といけるらしいです。
逆にダメなのは、サビの1つ目の言葉の母音が「う」行の時です。
う、く、す、つ、ぬ、ふ、む、ゆ、る。
等です。
これは聴きにくくなり、ヒット曲ではあまり見られません。

もちろん、その規則を守れば名曲ができるわけではありませんし、守らなければヒットしないってわけでもありません。
1つの目安としてお考え下さい。

これは日本語の歌詞の場合ですよ。
英詞の場合は含まれません。

 

(2008年6月29日(日) 21:37)

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この記事を書いたコーチ

楽器作製するほど無類のベース好き。目指すのは上手くよりカッコ良く

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