全国5万人が受講している「サイタ」

エレキベース教室・レッスン

エレキベース教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ベース教室エレキベース千葉 グルーヴ・ベース・クリニック スクールブログ アメリカンロッ...

アメリカンロックの幕開け


ロックは主にイギリスが本場だと思われがちで、実際ビッグなロックバンドはイギリスが多いです。

ビートルズ、ローリング・ストーンズ、エルヴィス・プレスリー、クリーム、エリック・クラプトン、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ザ・フー、ポリス、セックス・ピストルズ、クイーン、オアシス等々。
ジミヘンはアメリカ人ですが、デビューは確かイギリスだったと思います。

しかし!!
そんな中、1969年、グランド・ファンク・レイルロードというアメリカのスリーピース(のちに4人になる)ロックバンドがデビューします。
グランド・ファンク・レイルロードは、確かアメリカで初めてビッグヒットしたロックバンドだったと思います。
それまでロックは、イギリスがほとんどのシェアを占めていました。

今では「アメリカンロック」という言葉が普通になっていますが、それを考えるとグランド・ファンク・レイルロードの功績は素晴らしいものがあると思います。

僕の中では、今でも「イギリスはロック、アメリカはR&BとHip Hop」というイメージがあります。
グランド・ファンク・レイルロードがデビューした1969年以前はやはり黒人のソウルミュージックが流行っていたようですね。
モータウン(スティーヴィー・ワンダーやジャクソン5)やジェームス・ブラウン等が有名でしょうか。

しかし、ロックはアメリカの黒人の音楽無しでは生まれませんでした。
ロックは、元々はアメリカのブルースという黒人のジャンルから進化したものだからです。

イギリスの有名なミュージシャン達も黒人の音楽を研究していた人は多かったようです。

ロックと一言で言っても、アメリカのロックとイギリスのロックだと雰囲気が違います。
アメリカはやはり黒人っぽいリズムのニュアンスが感じられたり、カントリーっぽい雰囲気もあったりします。
それに対して、イギリスは洗練された感じというか、都会っぽい感じと言うか…。
まあ、バンドによって違うので何とも言えませんがね。
例えばツェッペリンなんかはイギリスのバンドですが、ギターはブルース、ドラムとベースはファンク的な要素を感じます。

僕は黒人の音楽が好きなので、基本的にイギリスのロックよりアメリカのロックの方が好きです。

ちなみに、当時、レッド・ツェッペリンの前座として出演していたグランド・ファンク・レイルロードの演奏に観客が沸きすぎて、「ツェッペリンを食ったバンド」と言われていた話まであります。


写真はグランド・ファンク・レイルロードのライヴアルバム!!
1970年のライヴ。

非常に生々しいサウンドで、メッチャクチャ!!カッコイイです!!!!
歓声もバッチリ入ってて、当時のライヴが真空パックされた感じ!
かなりオススメですね!!

ベーシストのメル・サッチャーは、ピック弾きで、確か黒いナイロン弦を張っていたと思います。
「ムンムン」した感じの音で、かなりの存在感!!

意外に知らない人が多いバンドなので、是非聴いてみて下さい!!

 

(2008年5月9日(金) 2:26)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

楽器作製するほど無類のベース好き。目指すのは上手くよりカッコ良く

ブログ記事 ページ先頭へ