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久しぶりのヒット!!


今日、スタジオ帰りに渋谷のとある楽器屋にぶらっと立ち寄ったのですが、久しぶりに良いベースに出会いました!

カナダのハンドメイドの、ディングウォールというブランドのベースです。

写真をよく見るとわかるのですが、フレットが扇型に打たれています。
それに伴い、ピックアップとブリッジとナットも斜めに組み込まれています。
それらによって、ピッチや弦のテンションがより安定するのだそうです。

見た目の奇抜さだけではなく、内容もかなり良い感じ。
9Vの電池が2個入った18Vのアクティブ設計になっているのですが、パッシヴの切り替えも可能。

通常は9Vで十分間に合うらしいのですが、僕のスラップはアタックが強すぎて、9Vのアクティブベースだと音が割れたり、変テコな音になってしまいがちです。
つまり僕は、9Vのアクティブベースとは相性が悪い事が多いようなのです。
電池の9Vというのは、プラスとマイナスの方向に4Vちょいずつまかなえる設計だそうで、僕の弾き方だと、5V程出力しているそうなので、電池のパワーが弾き方に追いつかないそうなのです。
しかし、18Vなら音を変化させずに演奏できます。
ただ、僕の弾き方でも良い音で鳴ってくれる9Vのアクティブベースもありますよ。
スティングレイなんかは今でもたまに使っています。

18Vのベースは最近色々と出てきていますが、18Vだからといって全部同じ内容ではないようです。
単に電池を並列に繋いで、電池を長持ちさせたりするだけの設計のベースもあるらしいのです。


この写真の左下についているフタを開けると電池が入っています。
しかも、このフタはネジでとまっているのではなく、マグネットでとまっているのです!
なんかオシャレ!!(笑)


ヘッドも軽量化の為のデザインだそうです。


久しぶりに音もルックスも、マジで欲しくなった一本なのですが、50万円くらいするので流石に衝動買いはできませんでした。。。

 

(2008年4月20日(日) 22:44)

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この記事を書いたコーチ

楽器作製するほど無類のベース好き。目指すのは上手くよりカッコ良く

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