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言葉を使わないで伝えるもの


ジミー・スミス。
ジャズの有名なオルガンプレイヤーです。

このアルバムはジミー・スミスのライヴ盤。

僕はどうやらライヴ盤が好きなようで、気に入るアルバムは大抵ライヴ盤な気がします。
やはりスタジオ盤にはない臨場感や空気感があります。
「生きてる音」って言うんですかねー?


今回紹介したアルバムはインスト(歌の入ってない曲)です。
まあ、ジャズはほとんどインストですけどね。

僕は基本的には歌が入っている曲の方が好きですが、たまに歌の入っていない音楽も聴きたくなります。


歌詞とメロディーがある曲を人間が歌う。
それは何を伝えたいか非常にわかりやすいですね。
特に歌詞なんて、読めば意味わかっちゃいますから。

しかしインストの場合は、歌も無ければ歌詞も無い。
要は楽器の音だけで何かを伝え、表現しなくてはなりません。
インストの素晴らしさはそこにある気がします。

ある程度音楽をやっていくと、演奏している音を聴いて、どうゆう感情で弾いているのかわかるようになってきます。
勿論、演奏している側が何も考えていない場合、聴いている側には何も伝わりません。


くさい話ですが本当の事ですよ!!


 

(2008年3月10日(月) 0:37)

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