全国5万人が受講している「サイタ」

エレキベース教室・レッスン

エレキベース教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ベース教室エレキベース千葉 グルーヴ・ベース・クリニック スクールブログ グルーヴとは

グルーヴとは


写真はレッド・ツェッペリンのアルバム。
確か四枚目のアルバムだったかな。


よく音楽の会話の中で、「グルーヴ」という言葉が出てきますね。

ツェッペリンはそのグルーヴをたっぷりと堪能できるバンド。

ではそのグルーヴとは何か!?

ノリという一言で片付けられてしまう事が多いのですが、ちゃんとした定義がありまして、その定義は大きくわけて2つあります。

両方ともリズムに関する事なのですが、まず1つ目を一言で言うのなら、
「ジャストビートの周りの、譜面に書き表せない音楽的な許容範囲の中でリズムが揺れる事」です。

ジャストビートはクリック(メトロノーム)だと思えばいいでしょう。

要はリズムの微妙なタイミングですね。
リズムがズレるのとは違いますよ。

つまり、ただ機械のように正確なだけでは、つまらない演奏になってしまいがちという事です。(コンピュータの打ち込みでカッコ良いノリを出している曲もあります)


次に2つ目は、
「各パートが同じテンポを保つのだけれど、リズムの入るタイミングが違っている」です。

これにより、ドラムに対してベースの方が勢いのあるように(前にいるように)聴こえたり、逆にどっしりとした(後ろにいるような)リズムに聴こえたりします。

これは文章で書くと伝わりにくいですね。

なので、それらがわかりやすい曲が、写真に載せたアルバムの中に入っています。


まず、BLACK DOGという曲。
これはドラムが後ろにいる感じ(どっしりしたリズム)に聴こえます。
逆にギターが前につっこんだリズムに聴こえるのです。

次にROCK AND ROLLという曲。
これはさっきの曲とは逆で、ドラムが前、ギターが後ろに聴こえます。

他にもカッコ良い曲は沢山あるのですが、二曲ともロックな曲調なのにノリが違うので、わかりやすいと思ってチョイスしました。


皆さん!
是非紹介した二曲を聴いて、その違いを感じてみて下さい!!

 

(2008年2月13日(水) 18:52)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

楽器作製するほど無類のベース好き。目指すのは上手くよりカッコ良く

ブログ記事 ページ先頭へ