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バンドアンサンブル


たまには自分のライヴ写真でも載せてみようかと思います。

都内の、とあるライヴハウスでやった時の写真。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、メンバー全員が写っている写真を選びました。

バンドメンバーは、ヴォーカル・ギター・キーボード・ドラム・ベースの五人。
ファンキーなロックバンドです。
このバンドはメンバーがしょっちゅう入れ替わるので大変。。

ロックバンドでよくあるパターンが、ヴォーカルとギターとドラムとベースの編成。
このバンドは更にキーボードがいます。

バンド編成によって各パートの役割が変わります。
特にベースは大事。

ギターやキーボード等の上ものは、適当に弾いてても意外に何とかなっちゃったりするのですが、ベースはバンド全体を聴いて演奏しないと危険です。
スリーピースだとある程度ベースが動いても良かったりするのですが、パートが多い場合はベースが同じように動くと、単にごちゃごちゃしてるだけになる事があります。
逆にパートは多いけど、ベースが動いて他の楽器達は大人しく演奏してるアレンジもあります。
どっちがいいってわけではないんですが、要するに常に全体を聴いて演奏するのが大事って事です。

例えば上ものがギターだけで、ギターがコード感を出していない場合は、ベースが動いてコード感を出すとか。
逆にギターとキーボードがいてコード感を出している場合は、ベースはルートを基本にリズムを出すのに専念するとか。
…ちょっと難しいかな?


何かの曲をコピーする時に、
「なんでここは、こう弾いているんだろう?」
と考えてコピーすると、アレンジ能力も身に付きやすいと思います。

ただ派手にベースを弾くのではなく、意味のある演奏をするよう心掛けましょう。
ベースはバンドの中の「お母さん」なのですから!

 

(2007年12月20日(木) 0:30)

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この記事を書いたコーチ

楽器作製するほど無類のベース好き。目指すのは上手くよりカッコ良く

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