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一流のミュージシャンとは

以前にも書きましたが、テクニックのあるプレイヤーが一流のミュージシャンではないと思います。

人それぞれ価値観や考え方は違うと思いますが、今回は僕なりの一流ミュージシャンの定義を書こうと思います。


一流ミュージシャンを一言で言うのなら、
「誰でも演奏できるフレーズを、誰よりも格好良く演奏する」
という事です。

うまい演奏と格好良い演奏は違います。



せっかくなので、一流のミュージシャンを紹介します。

ジミ・ヘンドリックス。
ギタリストです。

いつもベーシストの紹介ばかりなのですが、今回はギタリストを紹介しようと思います。

ジミ・ヘンドリックスはブルースを愛する、黒人のロックギタリスト。

既に亡くなっていて、確か、1970年の9/18が命日だったと思います。

彼のプレイを参考にしたり、真似をするミュージシャンは非常に多いのですが、誰一人として彼のように弾けた人はいません。
世界に名だたるミュージシャン達が、ジミ・ヘンドリックスの曲をカヴァーして発表していますが、まるで違う曲を演奏しているように聴こえます。


ベーシストやドラマーも一流になると、「自分の音」を持っています。
しかし僕は、ジミ・ヘンドリックス程「自分の音」を持っている人はいないと思っています。

僕はベーシストなのに、「ジミヘンのように弾けたらな~」と思ってしまう事があります。
ギターを弾けるようになりたいって意味じゃありませんよ。


使う機材だけで音に変化をつけようとする人は多いのですが、一流のミュージシャンはどんな機材を使っても同じ音を出します。
どんなベースだろうが、どんなアンプだろうが…。


音楽を聴く時に、曲の構成やテクニックばかりを聴くのではなく、ミュージシャンのソウルを聴きとってほしいですね。
演奏者がどうゆう気持ちで演奏しているのか、それを感じる事が音楽を聴くという事なのかもしれませんね。

 

(2007年11月23日(金) 18:34)

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この記事を書いたコーチ

楽器作製するほど無類のベース好き。目指すのは上手くよりカッコ良く

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