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「良いベースプレイ」とは


自宅のオーディオです。

なかなかシブイでしょ!
ポスターはレッド・ツェッペリンです。

写真じゃわからないのですが、ケーブルや電源等を交換して、かなり良い音になりました!



そしてこれは、キング・カーティス!!
インストのライヴ盤ですが、メッチャ最高です!!
サックスプレイヤーのキング・カーティスのソロ名義で出されたレコードですが、ベースも最高!!
ドラムとのコンビネーションも最高!!!!

歌ものも良いけど、たまにインスト聴くのもいいですぞ!


今回の本題に入りましょう。

やたら動くベースラインや、早いフレーズ、テクニカルな演奏が好きで、そうゆう演奏ができる人が凄いと思ってる人が多いですが、実はベースはテクニックなんてあまり必要ありません。

ベースを弾く上で大事なのは、曲を活かす事です!!
わかりやすく言えば、歌を引き立たせるってカンジですかね。
テクニックがあるのは凄い事なのですが、歌の邪魔をしてしまっては意味がありません。
インストの曲にしても、曲の主役を理解し、それをよりカッコ良く聴かせるためにベースを弾かなくてはなりません。

しかし、テクニックがあるのは良い事だし、時にはテクニックを披露する事も大事。
そうゆう場合は、ただテクニックを見せつけるのではなく、曲の邪魔にならないように、意味を持って演奏するべきなのです。

海外の一見適当に弾きまくっているベーシストでも、ちゃんと意味を持って弾いていたりするのですよ。


音楽の三大要素というのがありまして、それは「リズム」と「メロディー」と「ハーモニー」です。
ベースはリズムとハーモニーを担当するのです。
三つあるうちの二つを担当するのですから、これは大変な仕事量ですね。
まさに、縁の下の力持ちですな!!

それらを理解できると、かなり良いベーシストになれるでしょう~!

 

(2007年11月3日(土) 12:14)

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この記事を書いたコーチ

楽器作製するほど無類のベース好き。目指すのは上手くよりカッコ良く

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