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アレンジの極意

戦後日本の歌謡曲史は黎明期。洋楽の影響をうけ多くの名曲がうまれました。そのなかで後にも先にも唯一アメリカのビルボードで日本初信曲はじめてトップを飾ったあの名曲がうまれました。

いうまでもない米曲名「すきやき」、上をを向いて歩こうです。
アメリカンポップスを下地に軽快にスゥイングするリズム。それ以前の日本の音楽史の中には存在しなかったサウンドだったはずである。

唯一無比。日本語が洋楽とあいまった奇跡の瞬間、邦楽が世界を席巻、戦後間もないこれからの日本の可能性や将来に大きな夢や希望を与え、ジャパリカンポップスがこれからの世界を先駆けていくだろうと期待させる日本音楽史上最高傑作誕生の瞬間であった。

永六輔作詩、中村八大作曲。歌、坂本九でした。

ここで本題ですが先日、某編曲家から「上を向いてあるこう」のアレンジ版をいただいたのですが。

さてアレンジにおける編曲の良し悪し、いいアレンジとダメなアレンジの分かれ目はいったいなんでしょうか。
ある意味編曲にここまでといった制限やルールはありません。ゆえに奥が深く面白いのですが、さじ加減は全て自分任せ。基本はなんでもありとうわけです。

ですが…。本来オリジナルを越えきれないアレンジはアレンジとは言い難い、やはり手を入れて編曲するからには、原曲を越えて新たな驚きや感動を提供できなければ、それはただの改悪。自己満足に過ぎない。…とわたしは思うのだが。

すなわちアレンジの極意は原曲を越えること、新たな驚きや感動を創造すること。です。

なので原曲のいい部分や変えたい部分をよく聞き分け編曲しないと作品自体のもつ味までも壊してしまうなら、それは本末転倒、編曲などする意味がなくなってしまう。

コンセプトをハッキリ、変える意味をよく見極めないとせっかくの作品の良さまでも失ってしまう恐れがあるということを分かった上でアレンジを心がけなければならないのである。

アレンジのなかで自分を表現するというのは作る以上に感性やセンスの良さを要求され難しい仕事なのであります。

なので、編曲を手掛ける際に念頭においてほしいのはオリジナル作者に聴かせた時、いいね!。凄いね!って言ってもらえるようなものを意識して創っていく。が大切。

それでは、編曲にトライしてみよう。か?

 

(2012年10月7日(日) 9:20)

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この記事を書いたコーチ

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