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ランニングベースwithヴォーカル

今日はランニングベースといっしょにヴォーカルをとるといった離れ業について解説してみましょう。

先日ロンドンオリンピック開会式フィナーレでヘイジュードが演奏されました。かの有名なポールマッカートニーさんがビートルズ時代にかいた曲ですが、彼が初期ビートルズ時代にかいた曲にまたオールマイラヴィングという曲があります。

3連ノリの軽快な曲でギターは3連符をかきならしポールのベースは延々とその間を縫うようにランニング。コード進行を追いかけながら、そのベースラインはまるでメロディーを奏でるように美しく、盟友ジョンレノンにポールは完璧な曲が創れる才能の持ち主だ。

と言わしめた逸話があるほどの曲です。

ビートルズに限った話しではないのですが、欧米のミュージシャンはいたって普通にどんなリズムも簡単に歌って弾けることが当たり前に出来るようです。

このオールマイラヴィングという曲でいうなら、ごく普通に3連にのって歌うということなんでしょうが。それが演歌の国、日本人の脳にはそう簡単には入ってこないようであります。

まず、ベース上級者と言われる人でも、ランニングベースを弾きながらのヴォーカルどりは至極困難、ベースでランニングの音階を弾き、リズムもとりヴォーカルも音程を狂わず歌えるようになるまでにはかなりの練習量が必要とされるようです。

試しにベーシストな皆さん自分の音感とリズム感がどれだけいいか「オールマイラヴィング」 聴いて弾きながら歌ってみましょう。

これを一発で出来たあなたは天才かもしれません。
それが出来たら次に今度はハモりも出来るかやってみましょう。

ポール自身がハモりもやっているという話しだそうです。
それではまた次回まで…。

 

(2012年8月11日(土) 17:18)

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この記事を書いたコーチ

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