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楽譜の話

どうも、ドンでございます。


今回は練習するにあたって多くの人が利用するであろう

「バンドスコア」

についてのお話です。

意外と多くの人が知らなかったりするのですが、バンドスコアというのは、そのアーティストから楽譜を提供してもらって出版しているものではないんですよね。

たまに、アーティストがオール監修しているものもあるので全てが全てそうではないのですが、殆んどのバンドスコアは出版社が音楽家の方に採譜を依頼して、その方が採譜した耳コピの楽譜なのです。

もちろん、採譜する方も素晴らしい音楽家ですので無茶苦茶な内容では無いのですが、間違っている箇所があったり採譜した方のクセによって簡略化されていたりする事があります。

そして、出版社が違うと依頼する人が違うので違った楽譜となる可能性もあるんですよね。

大きく違う事は無いですが、以前チューニングの件で少しお話した指板上のポジションの話のように同じ音でも違うポジションで採譜されたりしてる事は多々あります。

それは、より近い音にという目的であったり、弾きやすいようにという気遣いであったりと理由はそれぞれだろうと推測されるのですが。

なので、レッスンをご希望の楽曲がある場合は同じ楽譜を使わないと微妙な違いが出てきたりするので注意が必要なんですよ(笑)

また、クラシックな楽曲だったら色んなアーティストがカバーしてたりしてオリジナル曲以外にも有名になっているカバーもあったりして情報の共有が密に必要な場合もあったりします。

ビートルズとか、プレスリーとか、そういったレジェンドの名曲など他の有名アーティストがカバーしていてそれを自分は原曲と思っていた~なんて事は結構あるんですよ~。

なので、誰誰の○○という曲と伝え、さらにこのバンドスコアを見てますとお話して頂けるとトラブルが少ないと思います。

こういう細かい話は意外と知られていなかったりしますので知っていて損は無い話かと思いますよ~。

 

(2012年7月30日(月) 20:15)

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