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音の神性

夏の夜空を仰ぎ見れば天の川。満天の星。

この宇宙が生まれた瞬間に音も生まれた!?はずである。
宇宙の中には一体どんな音が飛び交っているのであろう。
星が飛んで行く音。爆発する音やぶつかり合う音、そして新しく産まれてくる星や星雲、はたまたブラックホールの音なんて一体どんな音がするんだろう。

地球が出来てから46億年らしい。創世以来、音で感情や意思を伝え通信や音楽文化を持ち発達進化したのは知っての通り、人間だけ。

人間固有のものである。

人間だけが何故、音階と言葉を綴り、感情や意思を伝えようとするのであろう。会話の中にさえ、嬉しい時、哀しい時、怒った時、音の強弱や高低差が自然に出る。

実に面白い。いろんな生物間でいろんなシグナルや合図のようなものもある。我々生命体の中にはどうやら共通の音に同調出来る周波数やアンテナをこの宇宙が誕生したその時から一人一人にインプットされているようだ。

ならばある一定の共通の音域や旋律に感動する理屈も説明もつこうというものだ。
いずれにせよこのように高尚な音楽理論や複雑な演奏能力を持ち合わせ音楽文化を継承したきたのは、この地球上では確かに人間だけ…、

やはり音楽というもの、我々人間の存在や起源に大きく影響する何かかきっとあるような気がする。

もしかしたら、音のに含まれる全能の成分を私たちはまだ発見出来ないでいるのかもしれない。

音の神性

(2012年7月16日(月) 7:50)

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