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音作りって?

音作りって奥が深くて難しいですよね><
そこで、今日はレッスンでも行ったまめ知識を1つご紹介!

「ベースって低音楽器だからローをガンガン出して行けば良いんじゃないの?」とか
「ドンシャリでバキバキいけばいいんじゃないの?」
って思われがちですが、
そうでもないんです!

実際ジャンルによってはそれでバッチリはまることもあります^^
でも、大勢でのアンサンブルの中で音を出した時に
「音程がぼやけて聞き取りにくい…」とか
「音量は大きいはずなのに存在感が出ない」とか
そんな悩みが出てくる人もいるはず。

そこで、少しコツというか頭の片隅に置いておくと役に立つ知識があります。
それは「バンド全体の中での音を意識する」ということ!
ベースだけで音を作って、理想の音が出来ても
一斉に音を出すと、あれっ?となることもあります。


そんな時は思い切って少しいつもと違ったセッティングにしてみましょう!
例えばローをきってみたり、ハイミッドを出してやったり^^

意外とベース単体で聞いた音が「ん〜…」となっても
バンドの中に混ざると、よけいな部分がそぎ落とされて気持ちのいい部分だけが聞こえて来たりすることもあります^^

音って聞いて慣れて行くものなので
大まかに説明しただけじゃわかりにくいかもしれないですが
音作りに関して悩んでる方は、たまには思い切っていつもと真逆のセッティングで弾いてみるのもいかがでしょうか??

 

(2012年7月8日(日) 15:29)

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この記事を書いたコーチ

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