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プレイスタイル

どうも、おはようございます(orこんにちはorこんばんは)。

ドンでございます。

梅雨に入ったと天気予報で少し前に言っていたのですが、夏本番というような暑い日が多く、雨もあまり降りませんね。

スタジオに行かないと行けない日に限って雨が降ったりするんですよね(笑)

さて、ちょこちょこと練習方法や提案などを書かせて頂いているこのブログ。

根本的な事が抜けていたなぁ・・・と思いました。

今回はプレイスタイルの話をしようと思います。

プレイスタイルといいますと

ROCKスタイル

とか

PUNKスタイル

とか、そういったジャンルのスタイルを表す時にも使う事があるのですけれど、今回は奏法の方です。

ベースという楽器は色々と弾き方があります。

ギターなどと重複する部分もあるのですが、求められる頻度が全然違います。

ギターはピックで弾ければとりあえずは大多数のジャンルをこなせるのですが、ベースではそうはいきません・・・

ピック弾き、ツーフィンガーやスリーフィンガー、スラップ(チョッパー)というような具合に。

ピックで弾ければある程度はカバー出来るのですが、どうしても指ではじくマイルドな音が必要な時、ファンキーでパーカッシブなサウンドが欲しい時・・・などなどと求められるモノが多かったりします。

ピックでの奏法も突き詰めると非常に奥が深いのですが、ある程度は全部出来るようになっておいた方が自分的にもストレスは無いんではないかと。

そして、ピックも含めて結構我流の方が多い。

まぁ、それで素晴らしいプレイが出来るのならばそれで完成系なんですけど・・・

基本があっての応用だと思うのです。

ピックの持ち方~当て方~ピックの選び方。

指弾きのフォーム~当てる角度や箇所。

スラップの当て方~フォーム。

等々、色々とあります。

人に見て貰って、教えて貰っていればこの試行錯誤は無くても良かったのかも・・・?!

と思う事が私は結構あります(笑)

全くやったことが無い場合は、コツを教えて貰って自己流にアレンジするというのも近道ですしね。

ピックだけを貫くんだ!!

という強いポリシーがあったりするのでしたら何も言いませんが(笑)

曲によって表現を変えれるというのはベースの特徴であり楽しさの1つでもあると私は思います。

色んなスタイルに挑戦してみましょう!!

というお話でした。

 

(2012年6月28日(木) 19:26)

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この記事を書いたコーチ

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