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リズム練習

どうも、おはようございます・こんにちは・こんばんは。

ドンでございます。

前回は

「指板上の音階の場所を覚えましょう」

というブログを書かせて頂きました。
次のステップは実際にそれらを弾きながらするリズムの練習です。

ベースという楽器はリズム楽器的な側面とメロディ楽器的な側面の両方を兼ね備えた楽器なのですが、リズムの面を強調される場面が多いのが実情です。

平たく言うと何の楽器でもボーカルでもリズム感というのは大事になってくるのですが(笑)

バンドという立ち位置の中でのベースの役割はリズムのドラムとメロディのギターやキーボードなどの上モノを繋ぐ役割がメインになってくるのです。(例外も勿論ありますけどね)

その基本となるリズムの強化練習についてのお話です。

さて、みなさんはどういったリズム練習をされていますでしょうか?

音源に合わせて弾いているだけでは意外とリズム感は養われないのです。

そこで必要となるのは指針となるリズムを発信してくれる存在ではないでしょうか。

メトロノームやリズムマシーン、ドラムマシーンなどなど色々と便利な機械がありますが私が一番オススメなのは


ドラムマシーン

です。

メトロノームやリズムマシーンでも練習出来ない事は無いのですが、ドラムマシーンの方が色々と応用が出来たり後々役に立ったりすると思うんです。

理由としてはやはり、多くのリズムパターンが練習できるという所や実践により近い練習が個人で出来るというのが大きいです。

メトロノームの場合、タイム感は練習出来るのですが、対ドラムに対してのアプローチの仕方といった所までの練習が難しい。

リズムマシーンの上位機種ならドラムパターンを製作出来たり収録されていたりして同じような練習が出来る機械もあるのですが、価格の話をしますとドラムマシーンと同じぐらいになります。

それだったらドラムマシーンを買う方が有効な気がするのですよ個人的には。

ドラムのいないバンドや編成でベースを弾く事もゼロではないのですが、一番多いのはドラムと一緒に弾く機会だと思います。

その時

スネアにアクセントを持ってきて弾くのか?!

バスドラにアクセントを持ってくるのか?!

ハイハットか?!


という多くのパターンが出てくると思います。

その練習というのは1人では難しいのです。
近くに一緒に練習してくれるドラマーがいればそれでいいのかもしれませんが、中々そういう訳にはいきませんよね・・・

となると、色んなドラムのパターンが作れるドラムマシーンが凄く便利になるんですよ。

そして、そういう練習をして技術が上がってくると・・・

初めて合ったドラマーや演奏者の人と一緒に弾いてもすんなり合わせる事が出来るようになります。

まぁ、相手のある事ですので絶対とは言いませんが(笑)


好きな曲を練習するにしても、オリジナルの曲を弾くにしても必要になってくるリズム練習。

メンドクサイかもしれませんがやってみると意外と楽しかったりします。
好きな曲の練習の合間に気分転換でやってみると面白いと思いますよ~。

次回はどんな感じで実際やればいいのか?

といった実践編を書こうと思いますのでこうご期待(笑)



 

(2012年6月16日(土) 21:13)

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この記事を書いたコーチ

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