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オルタネイドスラップ

16スラップはサムを基点プルを返しに。ハンマリングオン、オフでリズム音を表現 、1拍2音で構成できます。3連スラップは音符の性質上当たり前ですが1拍で3音を表現しなければなりません。

となると普通のサム・プルで連打するとなると、かなり忙しく連打しなければならず、長時間演奏がかなり厳しくなります。そこで3スラップは従来のサム・プルとはだいぶ違い、 交互にスラップする指使いでちょうどギターのオルタネイド奏法のようにアップダウン、アップダウンでスラップします。

オルタネイド3連を弾いた事がある人は分かると思いますが、3連音符をカウントして弾くと、123、456、789で数えて、アップダウンアップダウンを繰り返していくと、最初の1はダウンで入ると4はアップで入ることになり、次の7はダウンで入るということになります。

カウントして弾くと奇数偶数で指使いが逆転してしまい感覚だけでひけるというわけにはいかなくなるのです。

最初のうちはこの決めごとが従来の16スラップの概念には存在しないのでややこしいですが、大丈夫です。慣れていけば誰でも弾けるようになります。

確実に123、456アップダウン、アップダウンを繰り返し練習すれば、心地いい3連スラップが叩けるようになるでしょう。

 

(2012年6月1日(金) 21:01)

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この記事を書いたコーチ

奄美生まれガレージロック育ち!熱心な研究と指導であなたの人生にロックを

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