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スケールって何?

スケールって定規の事ですよね。だったら音楽に定規って何?素朴に思いませんか?
そもそも音楽になんでスケールかなんて、工場かなんかでか使うもんでしょうに。ここで工業系の学校を出た人は分かると思うんですが、物の大きさを測る上で寸法の基準になるメートル 原器という鉄の塊が存在していて、1メートル大の長さで世の中の長さの基準になるものです。

音楽でいうスケールも同じことで、ある一定の音の動きに対し同期するよう寸法幅をもたせることで機構便宜的に無理矢理というか、わかりやすく表現表記した形がスケールなんでしょうね。

先にメロディーがあり、コードがあったり各楽器間で演奏するためには皆が一定のルールを決めて、表現するためには共通な文法的な役割をするものが必要で、スケールという解釈が必要になったということなんでしょう。

が、しかしいくら色んなスケールが分かるからといって、周りの音やリズムに反応対応出来ないのであれば無用の長物。
本来即興対応能力を最大限発揮するためのルールなのですから、瞬時にメロディーやコードに反応出来なければスケールを一体いくつも覚えたって役にたってない、ということなのです。

ですから肝心なのはスケールを覚えいく上で重要なのは周りの音に反応できる感性、耳を鍛えなければ駄目だということなのです。

それにはコードの和音成分を聴く事だけで分析できたり、アドリブが パパッとできて、スケールとコードは一対の物として向き合うほうが後々、苦労しないで良いかも知れませんね。

 

(2012年5月20日(日) 3:47)

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この記事を書いたコーチ

奄美生まれガレージロック育ち!熱心な研究と指導であなたの人生にロックを

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