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スモークオンザウォーター

最近、中年ロッ力ーあれはガールズとはちょっと言いづらい、おばさん向けのロックムービーがありました。(さほど話題にもならなかったようですが)その中でロックバンド経験者であれば一度は、やったか、やらされたであろうあのディープパープルの「スモークオンザウォーター」を演奏しているのであリます。
だからと言って改めて聴きあさったというワケではないのですが、やっぽり凄い曲です。
ごく単純なサウンドやリフ。曲構成もうこれと言って今聴くとあまり
にオーソドックすぎて逆に飽きて耳慣れてしまった部分もなきにしもあらずですが、そこに70年代ROCKの王道を見たというか、完成しきったバンドの音に完全に打ちのめされてしまいました。

何度なく、この曲はプレイしましたが、憶えやすく簡単な割にはあの音には程遠く陳腐なサウンドしかでなかったのを憶えています。

どんな上手い奴や有名なBANDがイロイロカバーしたりもしましたが、あれほど小気味イイドラムスに重厚なべースライン、そして歪みの効いた音がこれほどまでにマッチするのか、まさにパープル黄金期最高傑作。奇跡の一曲である事ということは間違いありません。

改めて言うまでもないですが、やっぱりハードロックは大音量で聴かないと魂に入ってこない。住宅事情が許す範囲で、または高級ヘッドホーンをして、今一度ペイス&グローバーの最高リズムユニットのプレイをGIGしてみようじゃありませんか。

 

(2012年4月23日(月) 1:51)

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この記事を書いたコーチ

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