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あまみとニューオリンズ

地球儀をグルーっと回して、アメリカ大陸をみると、ほぼ同じ北緯度に

ルイジアナ州、ニューオリンズが位置しています。

あまみとニューオリンズは北緯度でみるとほぼ同緯度。どうも気候が似てると、人間や文化の感性が似通っているような気がするのです。

言わずと知れたアメリカ、ニューオリンズはニューオリンズジャズで有名なとこ、あまみは島唄でかつて日本民謡大会で3回も優勝したぐらい有名で、実は島唄ではお隣の沖縄よりも有名なんです。

土着気風が強く、言葉、民謡音楽など固有の文化を保持し、あまみの島唄は原始民謡のルーツ辿るみなもとで、ほぼ原形のまま現代に継承されていると言われています。

歴史的背景をとっても、かつてフランス領にあったニューオリンズ。

琉球や薩摩の軋轢の中で翻弄された、あまみ。
また終戦後しばらくはアメリカ領下にも、
お互いに支配という共通の悲しみや苦しみの歴史中にあっても、

決して屈服せず、反骨。その精神はかたやジャズ、ブルーズ、ゴスペルとして、そののちロックやパンクへと…

そして島唄も、弾圧や軋轢にも屈することなく、脈々と受け継がれ、DNAは新たな進化へ…

なぜか、黒人旋律とあまみ旋律には共通の哀愁感が潜んでいるように感じる。
どんなに虐げられようとも、決して負けないという人々の優しさや思いやりが、そこにあるのかも知れない。

だからなのか、あまみ系はジャズやブルーズといった下地色が強い?

と思うのだが…

 

(2011年11月2日(水) 21:25)

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この記事を書いたコーチ

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