全国5万人が受講している「サイタ」

エレキベース教室・レッスン

エレキベース教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ベース教室エレキベース埼玉 smartベーススクール スクールブログ ベース紹介 P...

ベース紹介 Part3

 
今日はこれ
Fenderの71年製ジャズベースです。



これは10年くらい前に師匠から買ったベースです。

まず目に入るのは黒のブロックのポジションマークではないでしょうか?

今はFenderがこのカラーリングのものを販売していますが 僕が手にした10年前は販売されていなかったので このベースを持っていくだけで注目の的だったような・・・。

見た目はもちろん気に入っていますが コイツの最大の良いところは ネックなんです。
さすが40年生き残ってきたベースです。

僕がネックで大事だと思っている事は ロッドが回る事とネックがねじれない事なんです。

一般的に「ネックが反っているのはダメ」なんて言われていますが 反ったら真っ直ぐにしてやればいいんです。
僕も一週間に一回くらいは六角レンチなりドライバーを突っ込んでトラスロッドを回しています。

だけどロッドがめいいっぱい回ってしまっていたら それ以上反ったら直せないから そのベースは魅力的ではなくなっちゃいますね。
ネックのねじれも 4弦側を真っ直ぐにしたら1弦側は反ってて 逆に1弦側を合わせたら4弦側が反っててみたいな・・・・。
う~ん・・・・これではお手上げ。

そういう意味でこの71Fenderはネックが神なんです。
ロッド回るし ネックねじれない!!

音のことは書いてませんが もちろんfenderサウンドです。
これも前回のプレベ同様 ライブではほとんど使っていないのですが レコーディングで活躍しています。

ベースで一番大切な部分はネックだと思っております。

 

(2011年10月29日(土) 2:18)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

RAMARのベーシストとしてライブやイベントで活躍!どんどん質問して上達

ブログ記事 ページ先頭へ