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テンションは大人の苦味

洋楽と邦楽の違い。

一言で言うと何じゃと思う?

歌。ヴォーカルじゃね。あっちの人は肉ばっか食らってるせいか声が妙に野太い。

よく言う倍音がでるってやつじゃね。

同じ高音域でも日本人とじゃ、どしようもなく違いすぎる。

で、バイオンって分かるよね。モンゴルとかでよくやってるでしょ。

あんな感じのやつ。上と下が両方、感じよく出ちゃうんじゃなこれが

まっ、ロックのそれとはちょっとちがうんじゃが…

同じ高音域を歌ってるんじゃが下の音もいっしょに出るんじゃね。にくい

ワシもあんな声で生まれていたら無駄に歌ってばっかりいるんじゃが、しゃべるのもさぞたのしかろうなー。

あとはテンションの咬ませ方、邦楽も最近ちょっとは黒っぽくなってはきてるんじゃが、ブルーズとかゴスペルあとはR&Bとか、下地の演奏力は上がってきたって感じじゃが、肝心の歌がねドべたすぎるぐらいドべたで。

うーんという感じじゃ。

ここでいうテンションってのはコードのテンションということなんじゃが、海の向こうの音楽はテンションをきかして歌いこなすのじゃ。

ルート音を基点に自分の持ち味を咬みしめるかのごとく(あるいは見せしめのごとく)技術を駆使して縦横無尽に3音、5音、7、9、11、更にはテンションのキツメな音を意図的にさがしまくっては歌いまくるのじゃ。アドリブというやつじゃ。

基本的に邦楽楽曲の歌はコードのルートから入るのがお決まりなんじゃが洋楽は基本自由…にかな、

あるときなんぞはコードなんぞなんじゃとばかり、すっとんきょうなテンションから歌ってくる場合もあるんじゃ(悪意はないと思うのじゃが…?)

ブルーズやゴスペルは基本的にアドリブじゃから。これに日本人は土台ついていけない。あの黒人特有のブルーズ演歌にまったく手も足も出らんのじゃ。なさけなやトホトホ

だーいぶ皆さん努力はされているのじゃが、本場ブラックミュージックとはテンションの苦味がだいぶ違うのじゃ

そう、よく燻されたコーヒー豆のように…じゃね。

 

(2011年9月5日(月) 20:21)

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この記事を書いたコーチ

奄美生まれガレージロック育ち!熱心な研究と指導であなたの人生にロックを

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