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バスドラ一音であなたのベースがッ!

僕がここしばらくヘルプで弾きに行ってるバンドがあります。

「Quirks」ってスカバンドなんです。

スカって言ってもテンポの早いスチャッスチャッではなく
なんとなくレゲエに近いような・・・。

聞いてみるとスカとレゲエの中間のテンポ辺り。
ロックステディというジャンルみたいです。

このようにリズムは一緒だけどテンポが違うだけでジャンル分けされるんですね~。




まぁそれはさておき、今日そのバンドメンバーの方から曲について相談されました。


「このドラムのリズムパターンを参考にしたんだけど、俺としてはこの位置にバスドラもう一個いれたいんだよね~。変かな?」


参考にしたというリズムパターンは基本的な8Beatパターン。入れたい位置というのは、一つ目のスネアの直前にあたる位置。

「変ではない。どちらもアリです。が、それによってベースパターンは180度違ってきます。」



実際にこんなことが起こるんです・・・!



おそらく、それに対して僕がベースパターンを作るとしたら、前者は基本的な8Beatロックパターン。後者は加えたバスドラの位置を意識した16Beatファンクパターン。


感じ方は人それぞれ。何通りものパターンが当てはまり、そのほとんどが、音楽的に間違いではないという事実。


改めて音楽っておもしれーわって思いましたとさ(笑)



実際、今僕がレッスンでやっていることは課題曲に対して、音楽的に間違ってはいない別パターンを教えています。
それは段階を踏むために必要であり、それをクリアできれば後々他の曲にも応用が聞きやすいといった特典付♪


是非この方法で皆さんに上手くなっていただきたいものです。

 

(2010年8月26日(木) 0:32)

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