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体験レッスンお疲れ様でした。

今回はまったくはじめてということで、
スティックの握り方、セッティングの仕方など
バスドラの踏み方など、結構盛りだくさんな内容になってしまいました。
目前に迫った文化祭に向けて、まずはそこを乗り切るように頑張りましょう!

1、セッティング
椅子の高さと距離は膝が直角よりやや開く程度の高さ、距離は足首の真上に
膝が来るように椅子をセットしましょう。
スネアはベルトの位置位に打面の高さを設定し、
そこからちょっと手前側に傾けるとたたきやすいです。
フロアタムはスネアと同じくらいの感覚。
ハイハットの開き具合は指1本分から1本半くらい。
そして、左利きなのでオープンハンド(手がクロスしない)で
演奏することになります。
その場合、スネアとハイハットの高さの差はそれほどなくても大丈夫です。

2、スティックの握り方
親指と、人差し指の第一関節、第二関節の間でスティックを握ります。
その際、親指がスティックと同じ直線上にいるようにしてください。
そこはシーソーでいうと支点の部分なので、グリップが安定していると
その分、スティックのリバウンドなどもしっかり返ってきます。

3、Counting System
4分音符から16分音符までの Counting System についてお話ししました。
カウントをする、しないで、正確に叩けるかどうかはずいぶん変わります。
必ずカウントしながら練習するようにしてください。

4、曲
小さな恋のうたですが、文化祭までにできる部分、できない部分を
整理して、できそうもないところは可能な限り簡略化するようにしましょう。

5、バスドラの踏み方
バスドラを踏むときはイメージとして足全体を落っことす感じになります。
足首の力は抜いて、太ももの裏をもって手で足を持ち上げてそのまま落としてみてください。
その時のバスドラの音が一番バスドラらしい音になります。
イメージがわからなくなったらやってみてください。

6、練習方法
細かな基礎技術などは文化祭終了後に改めてやるとして
今でもできる練習としては家や、通学の電車の中、などで
曲に合わせて手先、足先を動かしてみてください。
手足のコンビネーション系で難しいものは、この方法で練習できます。
このレッスンノートを書いたコーチ

NY仕込みのジャズドラマー。少ない時間で上達する方法伝授します!

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