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こんなこと、あんなこと。

いやー、夏ですね!
講師の藤原です。

今回は皆さんにこんなお話を。

僕は先日、ツインドラムとワンボーカルのみという世界初の編成でライブを成功させました。

途中でギターやピアノが入るわけでもなく、最初から最後まで三人です。

しかもパーカッション的であるとか、最初抽象的であるわけもなく、しっかりとドラムを叩きます。
通常の8ビートが出てくるのは一曲ぐらいでした。

ドラム経験者はもちろん、やったことのない方でも『そんなので曲ができるの?』と思われるでしょう。

できるんですよ、これが。

でも想像はつかないと思います。
ドラムはざっと100年くらいの歴史ですが、その中をみても今までにない新しいリズムを使っています。
なので聞いてもらった最初は違和感があることだと思います。

繰り返される歴史をみても、新しいことというのは何事でも最初は受け入れにくいものなんですよね。


そんな話を踏まえて、皆さんに大切なメッセージを。


ドラムは二面性のある楽器です。


理論やテクニックに基づいていろいろなことを表現するという側面。


感情、感性をぶつけまくる側面。


どちらが欠けてもいけないなと最近強く思います。


ドラムはとっつきにくく、出だしがくじけやすい楽器と思われがちです。

でもそれは規則性にのっとったリズムを叩こうとしているから。
はじめから固定観念で動いてしまっているからです。

ではドラムをつかって、犬の鳴き声を叩いてみましょう。
焼きたて餃子のパリって音を叩いてみましょう。くしゃみを叩いてみましょう。


そういうことなんです。難しいのは知らないだけ。

知る、経験する、失敗する、学ぶ。


この夏、いろいろなことにチャレンジしていきましょう!

それでは。


 

(2008年7月26日(土) 20:27)

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