サイタ音楽教室ドラム教室東京 GROOVE FACTORY スクールブログ 可能性への挑戦...

可能性への挑戦。

久方ぶりです。
講師の藤原です。

最近はいきなり暑くなったり、気を緩めると寒くなったり、やかましい天気ですねー。

でも僕は基本的にスタジオにいる時間が長いので早くもクーラー病の兆しアリです(笑


さて、皆さんは練習してますか?
練習、だいじですよねー。

練習をするから楽しくなる。
楽しくなるから練習する。

これがゴールデン好循環です。


でもいろいろ練習しているとやはり壁にぶつかりますよね。
そりゃー人間だもの。仕方がないです。

そこで今回僕が皆さんにお伝えしたいのが、練習のことではなく可能性のお話です。


やっぱりね、人間ってできなくなると嫌になって諦めるんですよ。そのほうが楽だし。

では諦めるとはどういうことなんでしょうか。

諦めるというのは、消して悪いことではありません。
自分の中で葛藤して、その答えとして線引きをする。
なんとも男らしいじゃないですか。

でも諦めるというのはこういう側面もあります。

それが、可能性の消去です。

現在自分がやっている練習があるとします。
それが、できないと感じて諦める。

そうすると、諦める前に自分の道が10通りあったのに対し、諦めることによってその道が3通りほどになります。

つまり人間は諦めることによって「無限の可能性」というのを「有限の可能性=可能性の範囲をせばめる」ことになります。

しかしながら諦めた先の道にはまた10通りの道があって、それによって今諦めたことをカバーできれば良いのではないかと思います。

・・・はなしが哲学的になってきたので戻します(笑


つまりはですね、諦めてもいいんだけど、それなりに可能性が閉ざされるよー。ってことです。

なんで一度踏みとどまってどの程度まで諦めるのか、そしてそれは今後カバーできる可能性はあるのか、を模索してみてください。

これはドラムに限らず日常生活でも当てはまりますよね。


よし、みんなでがんばりましょー!!←多少強引。

 

(2008年5月29日(木) 3:02)

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