サイタ音楽教室ドラム教室東京 GROOVE FACTORY スクールブログ 2008年明け...

2008年明けました!!

あけましておめでとうございます。
講師の藤原です。

いやー、毎年言っている気がしますが、昨年は早かった!!
本当にこの台詞は言いますよね。皆さんもそんな経験があるのではないでしょうか。

さて、本年一発目のお話です。

皆さんはお正月に「お雑煮」を食べるでしょうか。
我が家では食べます。
27年間食べてきました。

でも今年はいつもの自宅の味と、もう一つ別の味も堪能しました。

家のお雑煮は塩系で透明です。
あとは鶏肉が入ったり、なんやかんやで。

でももう一つ違うところで食べたのは、なんと白味噌のお雑煮です。
これがなんと甘い!
甘いお雑煮は初めて食べました。

お雑煮といえば日本の風習ですよね。
脈々と受け継がれる、むしろナショナリズム・フードといっても過言ではないくらいに、これでもかと日本という国を連想させられます。

単純に住む場所、環境、バックグラウンドが異なるだけでコレほどまでモノがかわるのかと。

そうです。
今年もまわりくど~い説明から入ります(笑

一つの「ロック」というジャンルがあります。
一口にロックといってもアメリカだったりイギリスだったりでいろいろ異なってきます。

プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」
ビルヘイリー&ザ・コメッツの「ロックアラウンド・ザ・クロック」
チャックベリーの「ジョニー・ビー・グッド」

などこれぞロックのルーツだとか、誰が一番最初にやっただとかいろいろな見方があります。

でもそれはそれ。
自分がどういう人生を歩んできたか。
どこに「ロック」を感じるのか。

それを大事にしていきましょう。

2008年、それを特に大事にしましょう(笑

つまりですね、どういう音楽であれ、自分が「こうだ!」と思うものを信じてください。

いわゆるJAZZの曲でも、僕はものすごいパンクに感じたりすることがあります。
もう脳内アドレナリンばんばん。

あまり枠にこだわらず、自分が生きてきた環境、道筋、自分の気持ちに素直になって音楽と向き合ってください。


案の定、最後に行くにしたがってお雑煮と離れていきました。ぎゃー。

それではみなさん、今年もよろしくお願いいたします!

それでは。



 

(2008年1月6日(日) 1:42)

次の記事

ブログ記事 ページ先頭へ