サイタ音楽教室ドラム教室東京 Drum Laboratory スクールブログ 音楽と言葉

音楽と言葉

音楽と言葉というものはとても似ています。
楽器を習うという行為は言葉(外国語でも自国語でも)をおぼえるという行為と
まったく同じです。いま日本語をしゃべってるのは何十年もの間に
積み重なった外部からの環境により、様々なボキャブラリーを習得しているからです。
楽器の習得にも様々な基礎があります。

音楽にも色々なボキャブラリーがあります。

仲のいい友だちとおしゃべりをしている時や、飲みにいっておしゃべりしている時は
おそらく何も考えないでしゃべっているでしょう。

ミュージシャンの究極の目標は何も考えないで弾けるようになることです。

楽器を弾く = 音を出す=コミュニケーションする

仲間のミュージシャンとコミュニケーションするのか、オーディエンスとコミュニケーションするのかは
わかりませんが、音を出すということは自分の気持ちを伝えています。

何も考えないで叩けるように勉強しましょう!

 

(2010年6月16日(水) 2:04)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

思い立ったら始めよう!24歳でドラムを始めた、翻訳、油絵も得意な先生

新着記事

明日はジムに格闘技道場(といってもボクササイズのような 感じですが)の見学に行ってきます。ボクシング(ボクササ イズ)はずっとやりたかったんです。 前にあるジムでやったことがあるんですが、 ボクシングってフットワークや手と足のコーディネーショ ンがよくないとい...

ドラマーの役目はタイムキープをすることだというのはよく言われます。 でも人間のやることなので同じビートを叩いても、人によって 違ったグルーブ感が生まれます。ドラムマシンとかで、中立的で無機質なビートに乗っかって叩けば必ずズレが生じます。もちろん中立的なビートを何分でも何十分でも叩けるよ...

日曜日にパーカッションそしてパッドでの練習に代々木公園に行こうと考えていました が、天気予報があににくよくありません。よりによってこんな時に、、、練習している途中に雨に降られたらまずいので昨日は家の近くで練習をしました。音の関係でパーカッションはやりませんでした。ここ数日は予報もよくないです...

今月はアフリカンフェスタに行ったせいで、パーカッションを始めたい気分がまだ心の中に残っています。 ポータブルコンガも持っているのでやらなくては。またほこりがかぶって部屋の隅に埋もれないようにしないと。となると、どこかの公園にでも行ってやらなくては。代々木公園?それとも地元の近いところか?...

先週ボランティアとしてアフリカンフェスタ開催地の横浜赤レンガに行ってきました。 良しか悪しか急に天気も全開で暑くなりました。ジェンベやら、パーカッションやらアフリカ人のミュージシャンもたくさんいたので雰囲気的にもぴったりでした。 自分は音楽とは関係ないことでボランティアしてたんですけど...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ドラムレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ