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迷ってないですか?左手さん

皆さん、こんにちは。

前回に引き続き体の動きについて。
左手さんのチェックです。是非参考になさってください。

題名に「迷い」とありますが、迷いがあるフォームだと
音の粒がそろいづらいばかりではなく、体の動きも堅くなりがちです。

右手はある程度スムーズに動くと思いますが、いかがですか?
まずは右手の動きのまねを左手でしてみましょう。
どうしても左手がぎこちなくなると思いますが、
そのぎこちなさを払拭するというイメージを持ってください。

どうでしょう?ぎこちなさを取り除くだけでも
かなりの時間がかかりますが、右手に近い動きで動かせたら
振りかぶりに迷いが無くなると思います。

迷いが無くなった上でもし余裕があったら、
加えて、次のことに注意してみましょう。


・大きく振り上げる
・スナップをきかせ、かつ、指をきちんと開く
・振り下げるときは、スピードを速めに
・ヒットの際、スティックを握り込みすぎない
・音質をそろえる。音を出すたび「カーン」「コーン」などと違う響きを出すと
 リズムの疾走感や、豊かさが失われてしまいます
 (スネアの響きに耳を傾けて見るとわかりやすいです。)

とかく、
左手は右手より音符の長さが長く、忙しくない代わりに、利き腕ではないため不器用→練習に時間がかかる→心が折れる orz
という状態に陥りがち

折れた心を癒すのは、そう、休憩ですかね。
休憩しながらのんびりやってください。
迷いの向こうには明るい道が開けている・・・はずです(汗)

 

(2010年5月26日(水) 0:51)

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この記事を書いたコーチ

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