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初めての方にオススメ


おはようございます。ドラム講師の金澤です。

ドラムの事をよく知る為のツールは色々ありますが、私がオススメする方法を紹介します

それは、楽器店に置いてあるドラムのカタログをよく見る事です。

え、それだけ?とお思いでしょうが、カタログは情報が沢山ある立派な資料なんです。
しかし、意外と目を通すほどしか見ていない方が多いです。

ドラムのカタログは、各メーカーごとに出ているので、まずメーカー名を知る事から学べます。
楽器店によって取り扱いの違いはありますが、国内海外メーカー全てを集めるだけでも膨大な数です。
最初は国内メーカーから見ていくと身近に感じる事が出来ます。

例として、カタログから得る知識を項目ごとにまとめてみました。

●アーティストを知る。
モニターになっている国内外のドラマーが写真付きで載っているので覚える事が出来ます。

●素材知識が得られる。
シェルや構造など解りやすく解説されているので便利。

●ヘッド
有名なヘッドはもちろん最新の物まで説明がしっかりとされている。

●シンバル
ランク別に様々な種類のシンバルを見る事が出来る。
又、インチサイズも表記されているので見やすい。

●ハードウェア
スタンド類やペダルなど、細かい所までセッティング知識が増えます。

●スティック
スティックも各メーカーによってやアーティストによって形状が違います。かなりの種類がありますので、まずはカタログから見ると便利です。

●カラーバリエーション
メーカーによってドラムのカラーが違います。豊富な色を写真で確認出来ます。

●パーカッション
各ドラムメーカーからもパーカッションが出ています。カタログにはパーカッションの種類が沢山載っているので写真を見ながら名称等学べます。

●その他
練習台やケース、パーツなどドラムに関係するグッズが沢山載っています。

と、沢山情報があるでしょ。
私はドラムを始めた時からカタログを集めていました。
もう今では見る事の出来ない何十年も前のカタログを持っています。

楽器の事を勉強したい人は定期的に楽器店に行ってチェックしてみましょう。

 

(2010年5月20日(木) 4:20)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・尼崎(JR)・芦屋・三ノ宮・兵庫・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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