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パーカッションレコーディング

みなさんこんにちは。
澤野貴義です。

先日、お手伝いしているブラジル・ラテン系の曲を演奏するバンドのパーカッションのレコーディングをやってきました。
そこそこいろいろなレコーディングをしてきましたが、毎回緊張とともに集中力を切らさないように気をつけてやっております。

すでに、歌、ギター、ベース、ピアノが録音してある音源に対しての演奏なので、バンドで集まって一発レコーディングやライブでの演奏と少し勝手が違うのですが、今できる最上級の演奏になったかなと思います。
やはり、難しいのは他の楽器パートの演奏に対しての反応や、自分の演奏のコントロールです。
ライブなどの演奏はその場で瞬発的にアンサンブルをするというイメージ。もちろん、適当にではなくそれなりの準備をした上でのことですが。
レコーディングでは、その作品・音源が最終的にどのようになっていくのか、ということをある程度頭において演奏する必要があるのではないかと思います。音の作り方・アンサンブルの中での自分の演奏の”立ち位置”・グルーブ感などその時々で創意工夫が必要です。
とは言っても、自分の想像通りにいかないことも多々あるのでその時は上手く”着地点”を見出します。

何より、こういう経験は自分に多くのことを気づかせてくれます。いい経験になりました。
どんな作品になるのか楽しみです。

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(2019年8月22日(木) 10:17)

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