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ドラムを演奏するにあたる3つの理

スタジオに入って、真っ正面にあるドラムセットを眺めて、セットに座ってみると、始めての人は誰しも緊張すると思います。

そこでドラムを演奏するにあたり、3つの理「ことわり」を教えちゃいます。
一つ目に、「脱力する事」

新しい事をするという事は、慣れてない事をするわけですから、当然力が入ります。

音一つ一つ、確認しながら、脱力しながら、少しずつ慣らして行く事をお勧めします。


二つ目に、「音を想像する事」

どんな音が鳴るのか、どんな叩き方をすると想像通りの音が出るのか。

その想像した音は理想通りの音になり、フレーズやフィル、強弱やイントネーションに繋がります。


そして3っつ目は「音を聴く事」

自分が出してる音を聴くという事です。

それをする事により、リズムのズレや、音の出し方が分かります。

何より、自分の音感が鍛えられます。

「一生懸命聴く」というよりは、「自然に耳に入って来る」っていう聞き方が理想だと思われます。


これが、ドラムに自然に触れる事が出来る3つの理です☆

 

(2010年3月31日(水) 1:04)

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この記事を書いたコーチ

ドラムスクール・アフタービート
樋口秀一 (ドラム)

渋谷・新宿・高田馬場・池袋・吉祥寺・中野・下北沢

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