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脱力

脱力はとても大事です。

力を抜くことで、楽器の音色が自然なものになり、綺麗に響きます。


また、疲れずに大きな音を出すことができます。

大きな音を出そうとするとき、力を入れて叩いてしまいがちですが、
そうではなく、力を抜いてスティックの「振り幅」を大きくするんです。

よく、教則本などにも書いてますが、スティックを持ち上げる角度で音量をつける、と。


僕も徐々にその感覚をつかんできたんですよねぇ(笑)


振り幅をつけると、見た目もカッコ良くなります。


プロドラマーのライブとか見ると、スティックをめっちゃ振っててかっこええわー
と思うことが多々あります(笑)

自分もそういう風になれるんです(笑)


なので、どんどん脱力して、ふにゃふにゃドラマーを目指しましょう!(笑)

 

(2010年2月7日(日) 6:31)

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