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レッスンで「褒める」ことについて

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。




TAKIMOTOのレッスンを受けた人はわかると思いますが...

私は生徒さんをよく褒めます。

でもこれ誤解しないでほしいんですが、けっして「褒めて伸ばす」的なことではないんです。

本当に心から「すげー!」って思ってます。その思いが素直に口から出た結果「褒める」という行為になっているだけです。(マジで)




だって、ちょっと良く考えてみてください。




ついこの間まで楽器経験ゼロでドラムスティックすら握ったこともなかった人が、今目の前でドラム叩いているんですよ?!

これだけですごくないですか?

これ親だったら子供のこんな場面をみたら完全に泣きますよね(笑)

実際私はレッスン中は結構親のような心境で生徒さんを見ています(生徒さんの年齢にかかわらず)。

だからたとえスムーズに叩けなかったとしても、生徒さんが「まったくできなかったことに頑張って取り組んでいる」時点ですでに心の中では感動しています。

生徒のみなさんは「まだこのパターンが全然できません」と言ってできないことにフォーカスしがち。

すごく自分を過小評価する人が多い。

けれどもっと自分を高く評価していいんです。できないことに取り組んで、向上しようと努力しているということに対してもっと胸を張っていいし、誇っていいんです。

とてもすごいことにチャレンジしているのだから。

だからTAKIMOTOはこれからも生徒さんを褒めまくります!


■追記
以前からこんなふうに物事を見られる人間だったわけではありません。

うちの娘は小学校時代ピアノを習っていました。ほぼ毎日練習していましたが、とにかく上手くならない。信じられないくらい上手くならないんです。

そんな娘に対し私は

真面目にやれ!
なんでこんな簡単なことができないんだ!

という言葉を苛立ちとともにぶつけていました。

ひどい親ですよね。

彼女はきっと真面目にやっていたし、できなくて一番悔しかったのは彼女自身だったはず。

でも当時の自分はそこに気づいてあげられなかった。

「なぜ親として彼女の頑張りにもっと目を向けてあげられなかったのか」

そんな反省が今のレッスンに活きています。

 

(2019年4月25日(木) 10:39)

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この記事を書いたコーチ

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