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楽器習得と利き手

こんにちは
「感性を磨くドラムスクール」の青木です



今日は利き手について

あなたは右利きですか?左利きですか?


わたしは、元々左利きで、その後ペンやお箸など右利きで育てられたそうです。

なんと、去年ぐらいに知りました笑
ずっと右利きだと思って生きてきたんですが、なんかの時に母に聞いてみたら、上の答えを聞かされ、驚愕です笑

確かに、大概のことは右なんですが、ボール蹴るのとか、食べ物取り分けるのとか、自動改札にICかざすのとか、左なんですよね。。

長年の謎が明らかになりました笑


元々持っているものを活かすのが才能を伸ばすことだと思うので、事によって違う利き手の生活を、たまに客観的に見て、楽しむようになりました!
いろんな物事をやるにあたって、どっちの手でやるのがスムーズかを、もしくはやってきたかを、検証してます



音楽の話に持っていくと。

楽器も利き手が影響しますよね。

ドラムも、左側にハイハットとかあるセッティングは、右利き向けです。

左利きは、逆にセッティングする方もたまにいるんですが、セッティングを変えずに慣らしてやってる方の方が多いんじゃないでしょうか。

わたしは、自分は右利きだと思ってて通常セッティングでドラムを覚えてしまってるので、今となっては特になんとも思ってないんですが、左利きだと思ってたら、どうしていたかなぁ。


しかし、ドラムのセッティング変えるのって色々大変になっちゃうので、あまり違和感なければ、通常セッティングで習得させることをお勧めします。

例えば、ドラムセットはどこに行っても多分通常セッティングでしか置いてないので、自分がやる時だけ毎回逆にしなきゃいけない。
ライブも、対バンだったら、転換時が大変、、自分がトリだったらまだいいけど(左セッティングのままイベントが終われるので)。

そういうのがあるけど「それでも逆にしたい!」というのなら、いいと思います。
気づく人いたら、印象に残るし、珍しがられることでしょう。


もしくは、「オープンハンド」という、手を交差せずにハイハットやタムを叩く(左でハイハット、右でタム)奏法もあるので、セッティングは変えずに、それを利用してもいいかもしれません。



楽器始める時って、利き手を優先してもいいんですが、"初めての経験"っていうところを利用して、あえて利き手無視して慣らして習得することもアリなので、左利きの方は特に、そのあたりどうしたいか、始める時に考えてみるといいかと思います

例えば、パートは違いますが、ギターで有名なJimi Hendrixは、右利きだったけどギターは左で弾きたくてそうした、っていう説があります。
右で弾いてたら、あれだけの名声は得られなかったかもしれません。

ギターを左で弾くのも色々デメリットが多いので(左利き用は種類が断然少ない、スコアを使う時や弦の張り方も気をつけることになる、など)、なかなか勇気があるなぁというところですが、それがあってもそうしたかったんでしょう。



ということで、利き手についての導入的なお話でした

 

(2019年4月20日(土) 23:37)

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