サイタ音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ 機材の使い方を...

機材の使い方を覚えよう!

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昨日はスタジオでリハでした。

ドラムをセッティングしてビックリしたのですが...


バスドラムのヘッドが破れている〜!!!


まぁ、ヘッドが破れること自体は珍しくありませんが、それでもバスドラムのヘッドが破れることはなかなかありません。

しかも破れている箇所が...


ビーターが当たらない部分!!!


破れていたのはヘッドのセンターから10cmほど下の部分。

ビーターが当たる部分(ヘッドのセンター)が破れるならまだわかりますが、当たらない部分が破れてるってどういうことだと思います?


これはひとえに機材の使い方が間違っているから起こる事故なんです。


どこの誰かわかりませんが、ビーターを極端に短くセットしたんでしょうね。

そのせいでビーターの金属の棒の部分がバスドラムのヘッドを突き破ってしまったんです。


機材の使い方を間違えれば買ったばかりの新品のヘッドでも一発で破くことができます。
 
自分のドラムのヘッドだったらもっと大切に扱うでしょ?
 
スタジオの機材も同じように丁寧に扱ってくださいね。

初心者の人が楽器を始めた初期の頃にいろいろとやらかしてしまうのは、まぁ仕方がないです。

けれど一度やったら二度と繰り返さないこと。

もし軽音楽部とかで後輩がやらかしそうだったら、トラブルが起こる前に止めて指導してあげてください。

 

(2019年4月11日(木) 15:04)

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この記事を書いたコーチ

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